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日々是精進
2006 / 02 / 28 ( Tue )
急に時間の空いた先週末、だただた飲んだくれていたわけではない!
前々から行ってみたかった先生の教室、運よく空きが出ていたので行って来た。
作ったのはじゃがいもとホワイトチョコレートのケーキ。

20060228113907.jpg 20060228113925.jpg 20060228113936.jpg


ええ~~じゃがいもお~~、とちょっとでも思ったそこのアナタ!
じゃがいもとは思えないなめらかさで、しかも後味がじゃがいも!
うまいのよ。

まだまだ世の中にはうまいモンが山ほどあるのかと思うと、精進せねば!と決意を新たにしたのだった!

・・・でも飲んだくれてたんだけどね、ほとんど・・・
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12 : 02 : 40 | おいしいものの話 | コメント(5) | page top↑
ヒトリノ夜 冬の章 二夜目
2006 / 02 / 26 ( Sun )
昨日は結局夕方までダルダルと過ごし、夜7時過ぎから活動開始。
しかし最近では、急に飲みに誘ってもみんな家族があるのでなかなか出てこられないのが実情なのだけど、
それでもきてくれる友人があるというのは幸せなことだ。
(っつーかみんなただの飲んだくれ)

今日も今日とて行きつけの焼き鳥屋。
何度食ってもココはうまいのよ。
芋焼酎お湯割で鶏の刺身つまみつつ、
締めは親子丼&鶏のスープ。
このスープがねえ、また濃厚でね~ああ~~。

今日は飲んだ翌日の割には早起きして、雨の中お出かけしてきます。
前々から行ってみたかった先生のケーキ教室。
きれいに出来たらアップするね~。
08 : 39 : 35 | 徒然 | コメント(5) | page top↑
ヒトリノ夜 冬の章 一夜目
2006 / 02 / 25 ( Sat )
昨夜からまたまた独りぼっちでございます。

昨日の昼急に兄から電話があり、急遽スキーに行くことのになったらしい。
あたしの知らないところでダンナと実兄が仲良くしてくれているのはありがたいことだ♪
昨夜は元々飲み会の予定が入ってたんで、ダンナとムスメを送り出しすぐにお出かけ。
行きつけの店はしごして帰ってきたのは3時過ぎ。
スケートの演技見てたらそのまま朝になってしまったので、ちょっと寝て今起きた。
とりあえず天気もいいので洗濯してみたけど、今夜は何しよっかな~。


10 : 37 : 38 | 徒然 | コメント(2) | page top↑
辛いもの食わせろっ
2006 / 02 / 20 ( Mon )
うちにはご存知のように4歳になる娘がいる。
毎日毎日それはそれは楽しい日々なのだけど(爆)
ちょっとストレスなのが辛いものがあまり食べられないってこと。
どうしても食べたいと別々に作ったりするのだけど、正直めんどくさい。

昨夜無性に辛いものがたべたくなる発作が起き、うちから車で10分ほどのディープな商店街の中にある韓国料理店にいってきた。
韓国から来日してン10年のおばちゃんがやってる店なのだけど、ほんとにね~、オモニの味なのよ。
20060220212108.jpg

骨付き豚カルビ様
味付けが絶妙♪セットでエゴマの葉、青唐辛子、にんにく、サンチェ、唐辛子味噌、ネギとレタスの辛く合えたやつが付いてくるので、巻き巻きして食す。
あ~~~~(溶けてます)

熱々をたべるのに忙しく写真撮ることすら忘れてたけど、ココのチヂミは絶品。
周りはカリカリ、中もっちり。タレもいい感じに辛いです!辛いです!
冷めてもカリカリなのだああ~~~ああ~~

おまけ画像の換気扇
20060220212616.jpg

↑こうだったのが
↓こうなる
20060220212701.jpg


帰りにおじちゃんに貰った韓国海苔。
20060220212824.jpg

今日のおべんとになりました。

21 : 34 : 15 | キッチンの話 | コメント(5) | page top↑
ハワイと雪山
2006 / 02 / 19 ( Sun )
地元のFMでは、毎週日曜の昼間に思いっきりまった~りしたプログラムを放送しているのだけど、
それを聴いてるとハワイを思い出したりして。

そんなこんなで我が家の日曜日のブランチにかなりの頻度で登場するのがこれ。
20060219133800.jpg

スパム焼いて目玉焼きと千切りレタスとご飯にのっけただけ。
半熟卵をつぶして、荒挽き胡椒と醤油でぐちゃぐちゃにして食すのだ。
ジャンキーだよねえ~~(笑)

でも実はこれ、あたし的なルーツは雪深い山だったりする。
昔スキー場で働いていた時、飲んだ後に行く店があって、
そこのメニューに「ベーコンエッグ丼」ってのがあってさ。
ご飯の上にベーコンエッグがのってるだけなんだけど、飲んだ後に食べると妙に美味かったな~。

ってなわけで、ハワイな記憶と雪山の記憶がごちゃ混ぜになりつつ、

いただきま~す♪

13 : 47 : 49 | おいしいものの話 | コメント(10) | page top↑
高級流行りだそうですが
2006 / 02 / 15 ( Wed )
20060215170600
昨日はバレンタインだったねぇ。
独身の皆さんもそうでない皆さんも、うまいことヤッたでしょうか。

下世話

最近では、食器だとか鍋だとか生ハムだとか、
口きかないモノにしかときめかないあたしですが
一応旦那がいたりします。
で、一応毎年チョコレート菓子作ったりします。

今年は各パティシエオリジナルの一粒300円とかのやつが流行りだそうで。
まあそういう超ウマウマ系のやつはあたしがコッソリいただくとして
流行りは丸無視して今年はナッツのパウンド。
しかしバターケーキの宿命、旨くなるのは3日後なので今はお預け状態。

なら早く焼けーっ!

17 : 06 : 00 | 徒然 | コメント(7) | page top↑
世は移りけり、されどヒトは変わらず
2006 / 02 / 14 ( Tue )
回ってきましたねえ~、ついにうちにも。
ブログバトンなる代物が。

あたしのブログの成り立ちなんて知りたいヒトいないと思うけど(笑)
とりあえず回ってきたんで。

① あなたのブログの説明をどうぞ。(テーマ 内容)
自分の考えをたらたらと綴る。

② ブログタイトルの由来は?
飲兵衛だから。

③ ブログを初めたきっかけ、動機は?
物書くの好きなんで、日記代わりに。
ネットはじめる前はネットやるやつなんか正直馬鹿にしてたんだけど、
ネット始めてすぐすげー面白い旅行記に出会ってしまって。
(最近はゴルフにばかりエネルギーを消費してるようですがね・笑)
以来、ネットなしではいられない体に(爆)依存症ではないですが。

④ お使いのサーバーを選んだ理由は?
直接HTMLもいじれて、重くないとこで選んだらココだった。

⑤ ブログを初めてよかった事
物の見方は一つでは無いって事が体感できることかな。
考え方いまさら変えられないけど、いろんな考えがあるんだな、って知ることが出来るのはいいよね。
大人になると熱く語る相手も場所も少なくなるでしょ。

⑥ 反対にブログを書いててむかつく事
勝手にトラバされること。
トラバランキングとか、いっぱいトラバするとなんかもらえるとか、そんなんがあるからだよね~。トラバすればトラバしてくれると思ってんのか??
エッチなのとかも多いし。間に合ってますから(爆)
ってなわけで、ただいまこのブログ、トラバ出来ないように設定してます。

⑦ 好きなブログは?
写真のきれいなブログ。
なかなか写真きれいに撮れないのよね~。
って、携帯カメラじゃ当たり前か。

日々のなんてことない事が綴られているブログ。
日常あっての非日常だから。

⑧ 次に ブログをまわす人
きましたね~。
かつては不幸の手紙、不幸のファックスなんてのもあったねえ。
ヒトが存在し、通信機器が存在する限り、この手のモノは形を変えて生息し続ける。
このバトンに関して言えば、
「~しないと~になる」
っつう要素が無いから罪悪感無く、しかも回してくれた人への気使いもあるからどんどん連鎖してく。
人間心理をよくついてるよねえ~。

もちろん、決して、決っっして、回してきてくれたヒトをどうこう言ってるわけじゃないのよ~~>めっぴーちゃん気ィ悪くしないでね。あたしがひねくれモノだってことです。

他でも回ってるだろうし、この連鎖はここで終わりにさせてくらさいな。


10 : 39 : 03 | 徒然 | コメント(6) | page top↑
心の洗濯
2006 / 02 / 11 ( Sat )
あたしの食器好きはすでに病気の域に達していることはすでに前述していると思う。
そんなあたしの年に一回の心の洗濯、
「テーブルウェアフェスティバル2006」
20060211221455.jpg

今年も行って参りました。東京ドームまで。
思えばあたし、ドームで野球見た事って一回しかないかも。
しかも社会人の都市対抗戦。会社の業務命令で応援行かされたっけ・・・。

ってな話は置いといて。

まあいわゆる展示会なのだけど、国内外の有名どころのメーカーが一堂に会して、
各メーカーが今年一押しする作品をテーブルコーディネートしながら紹介しているのだ。
あたしのお気に入りは近所に工場のある大倉陶園
宮内庁御用達の超高級陶器メーカーなんだけど、ほんとにね~、素敵なのよ。
今年の展示のテーマは迎賓館。
赤坂の迎賓館と京都の迎賓館で実際に使っている食器を展示。
20060211221616.jpg

写真は京都迎賓館のもの。
洋食器なのだけどさりげなく菊の文様が。
ココのすごいところはいまだに全て手作業で作られているって事。
日本の伝統技術である蒔絵の技法も取り入れていたり。
20060211221539.jpg

↑も大倉陶園。和楽3月号にも掲載されてます。

毎年、国内の焼き物の産地をクローズアップして特集するのだけれど、
今年はあたしの大好きな長崎の波佐見焼と三川内焼。
九州の焼き物というと唐津や有田、伊万里なんかを真っ先に思い浮かべると思うけど、
歴史としては充分波佐美焼と三川内焼も古いのだ。
御用窯として藩主の庇護の下、献上品を作っていたため白磁に精巧な染付けをする技術が発達していった三川内焼に対して、
同じ白磁器で在りながら、陶磁器を庶民のものとして定着させた波佐見焼。
イマイチ知名度が無いのは、産地が近かったために、昔から有名だった有田や伊万里のものとして出荷されていた時期もあったから。
江戸時代に波佐見で生産されていた青磁は「波佐見青磁」とよばれ、透かし彫りの技術はかなりの高度なものだったのよん。
20060211221513.jpg

波佐見の青磁器。新緑色がなんともいえないのよねえ~~。

そうそう、波佐見焼で有名な窯元に、あたしも大好きな白山陶器ってのがあるのだけど、
この名前は知らなくても、白山陶器のWEBのトップページのしょうゆさしは見たことあるのでは?
これは有名なプロダクトデザイナーで、昨年惜しまれつつも亡くなった森正洋氏のデザイン。
語りだすと長くなるので(もう充分長いって)この辺で。

もう一つ、毎回のお楽しみは素人さんたちによるテーブルコーディネートコンテスト。
20060211221659.jpg

今回の大賞作品。貝のお皿がかわいい♪
20060211221636.jpg 20060211221711.jpg

あたしのお気に入り。左はちょっとハワイな感じ。右は北欧をテーマにしてる。

あ~、ほんと目の保養になりましてん。
撮ってきた大量の写真を整理しながら、日々是精進。

23 : 23 : 50 | キッチンの話 | コメント(5) | page top↑
残されたもの
2006 / 02 / 07 ( Tue )
今回はものすご~く私的で、結構暗いです。
嫌な方はすっとばしてください。

3年前、あたしは自分の生まれ育った町に家族で引っ越してきた。
同じように結婚してしばらくして実家の近くに越してきている同級生や先輩、後輩も多く、
道でばったりそういう人たちに会ったりして、やっぱ地元っていいな~、なんて思ったり。
ただ一つのことを除いては。

うちの実家は店をやっている関係で、小さい頃から仲のいい子はやっぱり店をやってる子であることが多かった。
その中でも特に家も近く、オムツしてるような頃から仲の良かった子がいた。
彼女はどちらかというとおとなしいタイプで、とても女の子らしくて、子供心に彼女のしとやかさとかわいらしさがうらやましかった位だった。
幼稚園、小学校、中学校と一緒に進み、大きくなって性格も考え方も違うことが分かってくると、
それぞれに別の友人ができ、幼なじみという間柄ではあってもそれ以上ではない、時々は遊ぶけど、という仲になっていった。
高校生になると別々の学校に進み、時々は町で会ったりもしていたのだが、しばらくしてあまり町で彼女を見かけなくなった。
彼女の家に電話しても家にいるのかいないのか、取り次いでくれない。
友人は皆だれも彼女と連絡が取れなくなった。
人づてに、彼女が高校を退学したことを聞いた。

彼女が心の病気で学校を辞めたことを知ったのは、それから数年たってからだった。
彼女自身から聞いたのだ。
どこか遠くの町の病院を退院し、その頃は実家の店を手伝いだしていた。
もうあたしたちは20代も半ばで、あたしは仕事に遊びにと忙しく、店に行けば今までと変わらず笑顔で働いている彼女について、あまり深く考えることはしなかった。
だって、彼女は普通だったのだ。
あたしが結婚する時にも彼女はとても喜んでくれ、お祝いをうちまで持ってきてくれて、実家で一緒にご飯を食べた。

それから数年。
実家に帰れば彼女の働く店に行き、「久しぶり、どうしてる?」なんてたわいのない会話を交わし、それが当たり前になっていた。
彼女が心を病んでいたことなんて、すっかりあたしの頭から消えていた。

そして、3年前。
あたしはこの町に戻ってきた。
しかし彼女はもうこの町には、いや、この世のどこにも、いない。
自ら命を絶ったのだ。
あたしがそのことを知ったのは、彼女がなくなってしばらくしてからだった。
彼女の親がひた隠しに隠したからだ。
葬式もなかった。

あたしは泣いた。
悔しかった。
所詮、人の心の中など他人には到底分からない。
でも、それが悔しかった。
ナニモノが彼女の心を蝕んだのか。
人は何のために生まれてくるのか。
自分で好きなことを見つけて、
それなりに情熱を燃やして、
つまんないこともあったけど、
でもそれなりに楽しかったよ、って
好きな人やものたちに囲まれて死ぬんじゃないのか。

それほど親しくしていたわけではなかった。
彼女があたしに心の澱を吐露してくれることは、生きていたとしてもきっとなかっただろう。
彼女の死に関して、あたしは無力だった。

この地球で唯一、自ら思考し、感情をもつ生き物。
感情を持つがゆえに
この地球で唯一、自ら命を絶つことが出来る生き物。

「そんな生き方でいいの?」

悔しい。
今も。

答えを出せずにいる。

そもそも答えなんてあるのか。

10 : 35 : 17 | 徒然 | コメント(13) | page top↑
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