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ダメなものはダメなのだ!!
2006 / 03 / 29 ( Wed )
本日午後8時45分、娘は夕食抜きでリビングのソファで寝た。

顛末。

6時15分、帰宅。
たわいの無い話で母と娘、夕食の準備などしながら談笑。

6時45分、旦那帰宅。今日の出来事なぞ話しながら、父と子の時間。

7時、娘に昨日頼まれていた「ディズニープリンセス3月号付録 プリンセスグローブ」の修理をふと思い立つ。
が、昨日はあった筈の部品のビーズが無くなっている。
旦那と娘と探すも、小さすぎて発見できず。
まあ、ビーズならうちにも同じようなのあるし、いいか。

7時15分、娘と旦那、風呂へ。
あたしは、2階から似たようなビーズを探し、階下へ。

7時17分、修理をしようとテーブルにつく。まあこの程度なら5分もあればおわるだろう。
しかし、ついさっき、2階に上がる前まではあった筈の部品(指にはめる細いゴム)が、無い。
どこにも、無い。
風呂に行き、娘に訊ねる。

あたし「ねえ、ゴムのとこ、さっきさわってたよねえ。どこやった?」
娘「え~と、わかんない」
あたし「え~、あれがないと直らないよ~」

別に、ホントは、あのゴムでなくても直る。
うちにある細いので代用すれば良い事だった。
そう思っていた。
その後の娘の一言を聞くまでは。

娘「ママ、直らないならいいよ!また今度なんか買ってもらえるかもしれないし!」

かち~~ん!!

娘は、たぶんそんなに無理して直さなくてもいいよ、って事を言いたかったんだろう。
それは、理解できた。
でも、あたしはキレた。

あたし「今あたしが直そうとしているものは、アナタがパパにホワイトデーにもらった、大事なものでは、ないの???
他のもので代用できるようなものでは、無いでしょう??」

7時30分、娘と旦那、風呂から出る。
そこで、一家に指令が下る。

「ゴムを見つけるまでは、夕飯は食べません!!」

8時30分。
隅の隅まで探しても、ゴムは見つからない。
確かにココにさっきまであったもの。
なのに、無い。

決着の付かぬまま、娘の寝る時間になる。
旦那が娘に語りかける。

旦那「見つからないね。見つかるまでご飯食べないって決めたよね。だから今夜はご飯、食べないよ。パパもママも我慢する。お前は寝る時間だから寝ていいよ。パパとママはもう少し探してみるから」

そして8時45分。娘は(なきながら)寝た。

娘は一人っ子だ。
でも、だからといって何でも買ってやっているわけではない。
娘もそれは分かっている。
普段出先でモノを欲しがってダダをこねられたことは、ほとんど無い。
万一ごねたとしても、買ってやることも、まず無い。
普段はあたしが買わないくても、ジジババも近くにいるし、
特別な時はあたしだって旦那だって何か買っている。

だからこそ、思わずぽろっと出てしまった言葉とはいえ、あの発言は許せなかった。

厳しすぎるよ。
子供相手に、何ムキになってんの?

そう思いますか?


9時45分。
あきらめ切れず探し続けた旦那がゴム発見。
発見場所は

「テーブル上に置いてあったポケットティッシュの中」

何でそんなところに入れるのだ、娘よ。
しかも、忘れてるし。
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23 : 22 : 13 | 子育ての話 | コメント(8) | page top↑
笑う膝
2006 / 03 / 27 ( Mon )
週末、悪い先輩からお誘いがあり、米の旨い某所まで行ってきた。
旦那は用事があったので、久々のロングドライブ。
途中、事故に巻き込まれそうになりながらも、行きは快適に3時間ちょいで到着。
風呂入って飲んだ暮れて就寝。

翌日、悪い先輩の待つペンションへ。
山の下に車を止め、モービルで移動。
相変わらずめんどくさいが、結構面白い。

強烈なキャラクターのオーナーが経営するペンション「ヒルマ」。
ココに来ると初めて会う人もいるのだけど、そんなことはどうでもいい。
今ここにいて、一緒に酒を飲む。
それでいいじゃないか。

相変わらず飲んだくれて日が沈む。
この日はものすごいいい天気だったので、シャツの袖から出てた腕が少し日焼けしていた。

メシ前に娘と少し昼寝。
その後また飲み続け・・・の予定だったのだが、割と早い時間に娘を寝かし付けに行ってそのまま撃沈。
夜中に目が覚めるも、運転だしな~、なんて寝ぼけた頭で考えてそのまま朝まで就寝。

おかげで翌朝ものすごい早い時間に目が覚め、朝食の配膳を手伝う。

そのまま結局昨夜の分まで飲んだ暮れ、3時過ぎにペンションを出る。
帰りに一ッ風呂浴び、4時に出発。

・・・・
・・・・

うちに着いたのは11時だった。

久しぶりのロングドライブ。
スキーウェアすら持っていかず、ひたすら飲んだ暮れてただけのくせに。
まるでン10本もスキーしたヤツみたいに膝が笑ってた。

楽しいことには多少の苦痛も伴うのだ。





22 : 45 : 00 | 旅の話 | コメント(7) | page top↑
あ~ま~ぞぉ~んっ
2006 / 03 / 24 ( Fri )
アマゾンの密林で育った野生児が、感情の高ぶりと共に仮面ライダーアマゾンへと変身する!

ってさ、いくら子供番組でも設定無理あるしっ!

遅蒔きながら、ハマっちゃいましたよ。
ア・マ・ゾ・ン・♪

先日、いつも買ってる食材屋に行くと、暇だったのかオヤジが本を読んでいた。

「豚料理大全」

あまりにストレートなそのタイトルは、
WBCでの松坂の直球並に豚肉好きのあたしの心を打ち抜いた。
「ちょっと見せてよ~」
オヤジから半ば奪い取るようにして中身を吟味。
すげー、面白そう!
豚肉の部位別に下処理から調理まで、体系的にまとめてある。
っつっても、調理師の教科書みたいな内容じゃなくて、
各地郷土料理とかシェフのレシピとかも載ってる。

元々あたしは、CD屋とか本屋に軽く2~3時間はいられるタイプ。
今までの研鑽(?)のおかげで
「いつの日か」系の本はゴマンとあった。
しかし、この本はどの本屋でも見たことがない!
豚肉好きのあたしが見逃すはずがない種類の本なのに。

「ドコで買ったの~?」オヤジに尋ねると、
「アマゾンだよ」
「あ~ま~ぞぉ~んっ?!」
…冒頭へ戻る。

もとい。

早速、うちに帰ってアマゾンを開く。
そこから約3時間。
気付いたら6冊も注文している自分がいた。

そういう便利なサイトが存在する事はもちろん今までも知っていた。
でもね、今までのあたしはああいうネット通販って、
近所には大きな本屋が無かったり、物理的に買い物に行かれなかったり、
そういう人が利用するもんだと思ってたのよ。

でもね~、詳しく見れば見るほど、あっ、この本!えっ、この本も!ってのがてんこ盛り。
しかも中古でも買えるのねぇ~。

そして毎日のサイト巡回にアマゾンが追加されたのだった。

ああ、恨むぞ、オヤジ…。
09 : 48 : 00 | 徒然 | コメント(7) | page top↑
終了式
2006 / 03 / 21 ( Tue )
昨日は娘の幼稚園の終了式。
上の子がいるお母さんから

「先生泣くよ」

ってきいてたのだけど、え~~、卒園するわけでもないのにい~~??
って、半信半疑でございました(冷たい女)。

で、昨日。
最後に教室に集まって、転園しちゃう子供のお別れとかやった後、先生からご挨拶。

年少組には2人先生がいるのだけど、毎年の傾向として新任+ベテラン、って組み合わせ。
新任の先生は、結構あっさり目のご挨拶。
ベテランの先生は、朝からもう目が赤い。
それを見て新任の先生も泣き出し、父母からも泣く声が。

おいおい、ほんとに泣いたよ~~~

驚きとともにそれだけ大変だったのだろうなあ~~、って、申し訳ない気持ちになってしまったのだった・・・。

おそらくは、日本人でしか味わえない、春の微妙な気持ち。
不安と、期待、そして、安堵。
08 : 18 : 26 | 子育ての話 | コメント(6) | page top↑
ご近所付き合い
2006 / 03 / 19 ( Sun )
娘の年少生活も、残すところ月曜の終了式のみとなった。
親が言うのもなんだが、割としっかりモノのわが娘。
年少から入園させることにはそれほどの不安はなかったのだけど、
なんせ入園するまで近所の公園はおろか、子供の集まるところには一度も行った事がなかったんで(爆)
同じ歳の子達と仲良くできるのか?果たして友達はできるのか??
ってことだけがちょっと心配だったのね。
でもまあ、そんな心配は無用だった。
あっという間にたくさんの友達ができて、それはそれは楽しい幼稚園生活だったようだ。

娘の幼稚園入園によって、親もうれしいことがあった。
近所に友人ができたことだ。
入園前のあたしは、「ママ友」って言葉にある種の嫌悪感みたいなのを抱いていて、
正直幼稚園で友人を作ることなんて考えてもいなかった。
でも最初から壁を作るのもどうなの?ってことで、どんなもんかな~?って思いつつもママさんたちの集まりに参加した5月。
それが今では深夜まで酒を酌み交わす仲間ができた。
近所に友人ができる事はこんなにも楽しいことだったのか~。
子供が生まれなければあまり無かったことかもしれない。

金曜日、旦那が帰ってきて子供が寝てから、ってことで夜10時から近所で飲み会。
急に決めたのに、半数以上の人が集まって大盛り上がりで二次会まで。
帰宅したのは4時過ぎ。

土曜日、眠くて眠くて家事放棄してた(笑)のだけど、前日も飲んでた友人からお誘いが。
またまた飲み続けたのだった・・・。

ほんとに楽しい幼稚園生活♪

12 : 52 : 45 | 酒の話 | コメント(6) | page top↑
夢の跡
2006 / 03 / 16 ( Thu )
20060316085416
昨夜取り外しました…。

08 : 54 : 03 | 徒然 | コメント(4) | page top↑
運命の再会
2006 / 03 / 15 ( Wed )
嵐は突然やってくる。
春の嵐。

それは今朝の事だった。
いつものように駅の駐輪場に自転車を止めようと、
80円払って二階建ての駐輪場の二階に自転車を移動させていた時。
前方から歩いて来たのは、紛れもなく

あの「岡村君」だった。
(詳しくは前回の日記参照)

まさにコレは運命?二人は出会うべくして出会ったのか?

距離約10メートル。
確実にその距離を縮めながら、瞬時に諸々の事を考える。

「先日はすみませんでした」とか言ってちょっと会話するべきか?

距離約7メートル。

それとも、軽い会釈で大人の女を演出するか?

距離約5メートル。

選択を悩んでいるうちに距離はどんどん縮まる。

距離約3メートル。

その時だった。
あたしの後方70センチから
”ガシャン”
と何かが落ちる音がした。

振り向くとそこには娘の補助席の背もたれ部分が
見るも無惨に根本から折れて落ちていた。

あわてて自転車を止め、それを拾う。

距離、0メートル。

再び顔を合わせる事も、会話する事もなく、
カレは通り過ぎて行く。

ま、待って、岡村くん!
これはね、ただ単に錆びちゃったわけじゃないのよぉ~
娘がね、もう16キロもあるくせに最近自分で補助席登りたがってね、
ちょっと錆びてたとこに力が加わるもんだからね、
折れてきてんな~、ってね、わかってたのよ。
でもね、もう少しで春休みだし、もうちょっと引っ張って新しいのに変えようかな~、ってね、
考えてはいたのよ。
でさ、この駐輪場古いでしょ、コンクリートがはがれてガタガタんなってるじゃない?
衝撃がね、きちゃったのよね、たまたまね。

頭の中でグルグルと言い訳が巡る。

「子供の補助席をクッションはおろか本体までボロボロにする女」

春は名のみの風の寒さよ。

さようなら、あたしの春の嵐。
13 : 33 : 01 | 徒然 | コメント(6) | page top↑
春の予感
2006 / 03 / 08 ( Wed )
春一番が吹いた風の強い日。
駅に向かう自転車をこぐあたしに

「すいません」

後ろから呼び止める声がして振り向くと
そこにはやはり自転車に乗った若いサラリーマン風の男子が。

「落としましたよ」

ああ、これってもしかして、主人公が落としたハンカチをすてきな男子が拾ってくれる、
少女漫画に良くある出会いのパターン?!

何十年前のだよ(笑)

…しかし。
ナイナイの岡村君似のカレがにこやかに差し出したのは

”クマプーのタオルと雑巾”

娘が乗る後ろの補助席のクッションスポンジがダメになっちゃって、
かわりに雑巾敷いてタオル乗せてたのだ。

「ごっごっごめんなさいっあっありがとっ」

眩しい笑顔の岡村君は、軽く会釈して爽やかに立ち去った。

もしあたしが飛ばしたのがローラアシュレイかなんかの素敵なハンカチだったら…?
新聞屋のおまけだった黄色クマプーのタオルと、
ちょっと汚れた雑巾を見つめながら、
有り得ない妄想にしばし浸るのだった。

17 : 48 : 00 | 徒然 | コメント(4) | page top↑
雛祭り
2006 / 03 / 05 ( Sun )
20060305080748.jpg

一昨日は雛祭りだったね。
3日は料理教室の日だったので、夜は簡単に済ますつもりだったのに
前日の木曜日、実家に仕事帰りに迎えに行ったら娘が勝手におばあちゃんを雛祭りパーティーにご招待していた(泣)

我が家のお雛様↓
20060305080930.jpg

娘が幼稚園で作ったお雛様↓
20060305081318.jpg

仕方ないので娘が帰ってきてから急いで具を煮てちらし寿司。
あとはうちにあったもので、アボカドとスモークサーモンのサラダ。
ローストポーク。
今日の教室のメニューだった鯛の紙包み焼。
20060305082629.jpg 20060305083107.jpg

娘は着物を着せてもらって大喜び。それを見てジジババも大喜び。
今まで雛祭りだからといって特に何もしてこなかったけど、こんな風に祝うのって悪くないかも。
女のお祭りだもんね♪って、実家の母と久しぶりに飲んだくれたのだった。

08 : 34 : 39 | 子育ての話 | コメント(4) | page top↑
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