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はっぴば~すでえ~
2006 / 09 / 28 ( Thu )
昨日は娘の5歳の誕生日。
ココまであっという間だったな~。

元々自分が母親になることなど想像したこともなかったので、子育てなど一体全体どんなモンやら、暗中模索状態の5年間。
ま、でもそこは「自分大好き」のあたし。
あたしのやることだから、どうにでもなるさあ~。ってなもんでやってきましたけどね。

この5年で確実にわかったことは、子育てって結局基本的な部分は自分が育てられたようにしかできないっ、てこと。
自分がどう親に扱われてきたか、如実に現れる。
自分が子供の時には毛嫌いして、絶対こんな親にはなるまい!!と固く誓った幼少時代・・・あの気持ちはいったいどこへ・・・?

ま、あたしの場合は基本的な部分だけなので、絶対に自分の親がやってくれなかった事をやってあげたいと思う、反面教師的な部分も多いけど。

今年の誕生日もお仕事だったので、帰ってきてから殺人的な忙しさで準備したよ~。

今年のケーキ
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「プリキュアのキャラデコがいい!!」っていう娘に敬意を表して(笑)
このキャラフィギュアを手に入れるため、横浜のヨドバシでおたっキーさんたちに混ざってガチャガチャやってきたよ。
5回やって全部違うキャラが出てきた時は天才かと思ったね、自分!
15センチのスポンジを2台焼いて、下はそのままいちごを2段サンド、上は12センチのハートで抜いて同様に2段サンド。
デコレーションは娘にほぼ任せたんで、すごいことになってるけど、まあこれも思い出ってぇことで。
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アボカドと鮪をバジルとサラダ菜で巻いた生春巻き。わさびマヨ醤油でいただきます。
娘のリクエストのピザ。カルミネさんのレシピで、ふっくら系。生ハムとモッツアレラ、ベビーアスパラが乗ってます。てんこ盛り!!ってか盛り付けひでぇ~。この時点でもう酔ってます!
メインは豚肩ロースのローズマリー風味 ベビーリーフのサラダ添え。肉焼いた煙でカメラのレンズが曇ってます・・・酔っ払ってるんで、もうどうでも良い(爆)

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もらったモノ達
ママからアリエルの靴。普段はキャラモノの服とか靴は絶対買わないので、誕生日位いいかなと・・・でもやっぱ派手やね~。。。
ジジババから、プリンセスのカードスキャンなんちゃら。電子ゲーム系は初めてゲットした彼女。親としては・・・?
パパから、アリエルのトラベルバック小物付き。これが一番欲しかったものなんだけど、ジジババからのプレゼントですっかり影が薄れました・・・かわいそうな旦那・・・。

以上、ますますプリンセスに憧れる5歳児完成。
立派なプリンセスになってくれ!玉の輿で親を楽させるんだぞ。

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23 : 37 : 23 | 子育ての話 | コメント(7) | page top↑
ビバ伊勢原・後編
2006 / 09 / 26 ( Tue )
ブノワトンが夏休みですっかり気落ちしてしまったあたしだが、
落ち込んでいる場合ではない事にすぐ気づいた。

さて、これからどうやって体育館まで行くか…。

駅、ブノワトン、体育館の位置関係を説明すると、それぞれを頂点とした三角形。
ただし、その三角形が正三角形なのか二等辺三角形なのか、
体育館がいったいどの程度の距離にあるのかがその時点では不明だった。
この時点で確かな事は、もの凄くお腹がすいているのにコンビニは無く、
もの凄く暑くて歩き疲れているのにタクシーは通らない、という事だけだった。
幸い、道路表示で体育館の方角だけはわかっていたので、とにかくその方角に歩き始めた。

もしかしたら、また20分位歩けば着くかもしれないし…
今度こそタクシーが通るかもしれないし…

あくまでも希望的観測に基づき歩く。

15分ほど歩いた時だっただろうか。前方に体育館らしきものが見えてきた!
おぉ、あれか!?
しかし、どう行けばそこに辿り着くのかわからない。
そこで今度は人にたずねる事に。
ちょうど目の前に自動車の修理工場があり、つなぎを着たおじさんがいた。

あたし「すみません、あれって伊勢原の体育館ですよね?」
おじさん「え、あれは伊勢高の体育館だよ」
あ「えっ、そうなんですか…(落胆)」
お「もしかして、体育館まで歩いて行くつもり?!」
あ「駅からずっと歩いて来たんですけど、タクシー全然来ないし、バスもなくて…」
お「駅から?!そんな小さい子連れて?!」

はい、おっしゃる通りでございます。

お「ここから体育館まで、大人の足でも20分以上かかるよ!坂を登るし、その子と一緒だと40分近くかかるかもなあ」
あ「ええっ、そんなに遠いんですかっ?!」

よ、よんじゅっぷん…

ここから駅に戻るのに30分位か…しかも駅までは平らな道だし…帰るか!?

ブノワトンが休みだったのが相当なショックだった為、
ここまで来ておいて旦那の試合も見ずに帰宅するという、悪魔のささやきが頭の中にこだまする。

お「こんな暑いのに、そんな小さい子を歩かせるの可哀想だよ。ちょうどこの車お客様に届ける所だから、体育館まで乗せて行ってあげるよ」
あ「えっ、そんな、いいんですか?」

今思えば、なんと考えなしだった事か。
しかしその時のあたしには、おじさんが天使のように見えた。
もしかしたら悪い人かも、なんて事はみじんも思わなかった。

お「パパは何してるのかな?バドミントン?いいねぇ!おじさんもバドミントン大好きなんだよ!」
お「どこから来たの?横浜?そっかあ、いい所だよね!結構良く行きますよ!

おしゃべりなおじさん天使は(お客様の車で)体育館まで楽しく送ってくれ、
(確かにかなりの距離ありました(-"-;))
「これに懲りずまた伊勢原に遊びに来てね!」
と笑顔で走り去って行った。

ビバ!伊勢原

ほんの少し前までは、こんなタクシーも通らない、コンビニも無い所、二度と来るもんかっ!!
って思ってたのに、いいおじさんに出会えた事であたしのこの街に対する意識は180度変わったのだった。

…もちろん、この後旦那に、不用心に知らない人の車に乗った事はかなり怒られたけどね。

23 : 18 : 34 | 徒然 | コメント(0) | page top↑
ビバ伊勢原
2006 / 09 / 21 ( Thu )
9月頭の土曜日、旦那の試合(会社でバドミントン部に所属)の応援に神奈川県央の伊勢原市という所に行ってきた。

バドミントンの試合って、見たことある?
無いよな、普通。
これがね~、見ててもつまんないのよ、やった事ない人には。
もの凄いスピードで飛び交うシャトルを目で追うだけで疲れるし、
サッカーや野球の試合と違って何時からってのがイマイチ分からないから
ずーっと見てないと試合自体見逃すし。

しかも、付き合ったばかりの頃に遊びでやったバドミントンで、
旦那に時速約200㎞のスマッシュを左肩に打ち込まれてから
「絶対バドミントンは一緒にやらない!」宣言をしているので
試合の応援なぞ片手でも余る位しか行っていない。

それなのに今回、なぜわざわざ伊勢原まで応援に行く気になったかと言えば、食い気である。

かの地には、国産小麦を製粉する所から仕込み、徹底的に素材や製法にこだわる
パン好きの聖地「ブノワトン」があるのだ!
パン買いに行くついでに応援に行く、位の勢いである。

当日旦那は早朝に出かけてしまったので、娘と2人電車を三回も!(ここ強調)乗り継いで行く。

一時間半程で伊勢原駅に着くと、バス停でバスの時刻を調べる。
パン屋方面も体育館方面も、すでに発車した後。
しかも1時間に1~2本しかないので次のバスは1時間後。
タクシーも止まっていない。

ふと、ブノワトンの事をネットで調べた時、駅から歩いて行った人の日記があったのを思い出す。
確か20分位だって書いてあったよな…。
散々地図は見て来ているので駅からの場所は大体頭に入っている。
娘も久々の電車での遠出でご機嫌だ。

『よし、歩こう!途中でタクシーが拾えるかもしれないし』
…しかしこの、伊勢原の町を侮った判断が30分後には後悔に変わるとは、その時は思いもしなかった。

その日は非常に暑い日で、歩き始めて5分後には汗だく。
持って来ていた飲み物も、15分後には尽きた。
タクシーも通らない。
コンビニも無い。
アスファルトの照り返しで体感温度は40度近かったのではないか?
ただ、美味しいパンをほおばるその瞬間だけを楽しみに、娘とテキトーにパンの歌なぞ歌いながらひたすら歩く。

娘と一緒だったので20分では到着しなかったが、約25分後、パン屋近辺に到着。
しかしここに来て詳しい場所がわからない。
娘もさすがに疲れてきているので、電話をかけて場所を聞く事に。

しかし。

『お電話ありがとうございます。大変申し訳ございませんが当店は9月12日まで、夏休みとさせていただいております。』

………

(・_・)エッ....?

何故、何故今頃夏休み?!
確認してこなかった自分を棚に上げて店を責めてみても、どうにもならない。
娘に事情を説明すると、ぶーたれることもなくあっさりと
「また買いにくればいいじゃん」
淡白な娘よ、なぐさめてくれてありがとう(-"-;)

苦労して歩いてったっつーにパンは買えず、
バスもなく、タクシーも通らない。
コンビニもない。

さあ果たして、無事旦那の応援に行かれるのか!?

後編に続く!
16 : 39 : 01 | 徒然 | コメント(3) | page top↑
桃太郎
2006 / 09 / 20 ( Wed )
20060920160001
『桃太郎』って聞くとまず思い浮かぶのが高橋英樹だったりする、
意外に時代劇好きのあたしの元に先日ある貢ぎものが届いた。

その名も『桃太郎葡萄』

送ってくれたのは教室の生徒さん。
今は転勤族の旦那様と全国行脚中。
転勤した先々で美味しいモノを見つけては、送ってくれるのだ。
彼女曰わく、「今までの葡萄の常識を覆す美味しさ」だそうで。

ほぼ岡山市内でしか流通しないその葡萄は、
幅約15㎝、長さ約30㎝、高さ約12cmの化粧箱の中で、
丁寧に真綿に包まれて届けられた。

一房の全長約25㎝。
一粒2㎝~3㎝。
デカい。
形は桃に似ておしりがくびれている。
種もなく、皮ごと食べられる。

早速一粒つまむと、まずはその食感に驚く。
カリカリとして多少の歯ごたえがある。
次に味に驚く。
甘い。
皮の色合いから、マスカットの様な甘酸っぱさを想像していたのだが、
甘い。ただひたすらに甘い。

う、美味い…。
確かに葡萄の常識をいい意味で覆してくれる。

房から一粒づつ外せば冷蔵庫で一週間以上持つそう。

しばらく楽しませてもらえそうだ。

気になった方は検索すればどっかでヒットすると思うけど、
今年はあまり収穫出来なかったそうなので、来年チャレンジしてみてね~。

以上、久しぶりの更新のくせに自慢話でした(爆)
16 : 00 : 02 | おいしいものの話 | コメント(2) | page top↑
真夏のブーツ
2006 / 09 / 01 ( Fri )
この夏、女の子たちのファッションで何が一番度肝抜かれたかって、キャミ着てブーツ履いてる人がかなりいた事。

去年、ケーブルテレビでやってたパリコレかなんかの2006春夏コレクションのショーで見かけてはいたけど、
まさか一般ピーポーが真似するとは思いもしなかったよ。

あたし実は靴とかバッグとかの小物に滅法弱い。
高いブランドモノとかにはまったく興味ないのだけど、
人のファッションもまず靴に目が行くくらい好きなのだ。

コレクションでは、ブーツっつってもキャンバス地等の布地を使ったモノや皮でも淡い色のモノを夏服に合わせてたからほとんど違和感なかったのだけど、

しかしそこはやはり一般ピーポー。

冬に履いてた重たい色や素材のブーツをそのまま履いてるだけだから、暑苦しい事この上ない。
しかもちゃんと手入れしてんのかっ!?ってくらいかなりくたびれてるブーツ。
布地で出来たブーツ買うのはかなり勇気いるもんな~。
その気持ちは非常によくわかるが、ならば夏にブーツを履かないでくれよ。
夏はサンダルで良いではないか。

夏に暑苦しいブーツを履いた奴は罰として真冬にトング(草履みたいに鼻緒のある奴)のサンダルを履くんだな。

・・・っつってもあたし自身、ほぼ通年近所ではビーサンしか履かないんだけどねえ。
16 : 09 : 01 | 徒然 | コメント(3) | page top↑
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