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有難う、伍長!
2007 / 04 / 23 ( Mon )
4月から年長になった娘。
我が幼稚園では、年長になると遠足もママなしで歩いて行ったり、
並ぶ時は背の順で決められたように並ばなければいけなかったり、
年中までのやりたい放題から一変して、小学生になる準備期間突入!って感じ。
あれこれ決めごとも多くなり、子供たちは戸惑ってるんじゃないかな~、なんてちょっと心配してみたり。

しかも娘は年中まで仲の良かった子や近所の子と見事に違うクラスになっちゃって、
その落ち込みようったら日本海溝なみに深く、
新学期が始まっても暫くの間は幼稚園の話はまったくしなかった。

そんなこんなで、親としては多少不安な新年度の幕開けではあったが、
何が出来るわけでもなく、子供の順応力を信じて見守るしかなかった。

そして先日。
年長さんは決まり事も多いのだけど、お茶のお稽古だったり、図書の貸し出しだったり、年長さんにしか出来ない事も多い。
そんな中の一つ『うつし絵』がどうやら娘のハートを射抜いたらしく
年長になって初めて園で楽しかった事を話してくれた。

娘「今日ね~、うつし絵やったの!」
あたし「へぇ~、凄いね!なに書いたの?」
娘「ママにあげようと思ってもってきたよ!」
あたし「わ~、ありがとう!なんだろう~」
娘「はいっ!どうぞ!」

そうして渡された紙に鉛筆で書かれていたのは
20070423171416

…ギ、ギロロかよ…( ̄〇 ̄;)

すげー顔でにらんでるし…
しかも「ぎーろろ」・・・微妙に違うし・・・
なぜ?なぜギロロなのだ、娘よ!

でもまあ、かたくなだった娘の心を開いてくれたんだ。

有難う、ギロロ伍長!

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17 : 14 : 16 | 徒然 | コメント(2) | page top↑
春のヨロコビ
2007 / 04 / 18 ( Wed )
20070418185857 20070418185858
久々我が家の晩御飯。

昨日茹でたタケノコで青椒肉絲。
空豆を潰してキュウリツナで和えた和え物。
ワカメとタケノコのスープ。


春の宴~

っつか、ビール!
18 : 58 : 58 | おいしいものの話 | コメント(0) | page top↑
下田のオモヒデ
2007 / 04 / 10 ( Tue )
20070410105234
相変わらず飲んだくれの毎日。

しかし一応、子育てもしているのだ。

先日、下田の海岸で不良オヤジサーファーがサーフィンにいそしんでいる間に娘が拾ってた貝殻(とその破片)
娘が紙粘土使ってこんな作品に仕上げた。

ハートの壁飾りと、ビンを使った小物入れ。
小物入れにはちっちゃい貝殻を使って自分の名前が入ってる。

しかしなぜこんなビビッドカラー…??

10 : 52 : 34 | 徒然 | コメント(2) | page top↑
酒のためなら・3日目
2007 / 04 / 03 ( Tue )
いよいよ最終日。
昨夜の酒もすっかり抜け、またもや朝食と共にビール。
おお、今朝の味噌汁は金目だ!
うまい!

昨夜の予定では、渋滞になりそうなんで朝一で帰ろうぜ~、ってな話だったのだが、
なんと今日も乗馬に行く予約をしてきているらしい!
真のブルジョワってのはこういうものか。

今回娘は馬を見るだけいいというので、リアルブルジョワチームに先に行ってもらう。
荷物の準備をして、いよいよ千洋亭ともお別れ。

しーちゃん、すーさん、千代ちゃん、ホントお世話になりました!
楽しかったよ~。

名残惜しくも千洋亭をあとに、乗馬クラブへ。
お嬢様方が乗馬されている横で、缶ビール片手に非常にガラの悪い軍団と化して呑み続ける。
しかし馬ってデカイね~。
こんな近くで見るのは初めて。

しばらく馬を肴に呑んだ後、いよいよ本格的に帰宅モード。
海岸線は渋滞が見込まれるため、箱根の山を越えて茅ヶ崎へ。

先輩の家に着くと、先輩の奥さんが大量の酒を用意して待っていた。
どうやら、旦那も子供も2泊も居なくてせっかくの呑みチャンスだったのに、誰とも予定が合わず一人悶々と家で呑んでいたらしい。
翌日は仕事だっつーのに、まんまと乗せられてまた呑み続ける。
中年不良サーファー達はまたもや海へ。
ほんとにタフだな~。

そのまま飲み続け、9時過ぎに横浜に向けて出発。
東京に帰るアロハねえもそのまま拉致し(爆)横浜まで楽しくドライブ。
車中、なんとうちの旦那と同じ幼稚園出身である事が発覚!
世の中って狭い。
再会を約束して横浜駅で別れる。

人と人とのつながりってのは面白い。
間口を広~く開けていれば、どんどん広がって、どんどん楽しくなって行く。
これからも狭いところに閉じこもる事無く、楽しく生きていこう!

今回も良く呑んだ。
21 : 42 : 47 | 旅の話 | コメント(2) | page top↑
酒のためなら・2日目
2007 / 04 / 03 ( Tue )
翌朝は子供の声で起床。
娘の様子を子供部屋に見に行ってそのまま撃沈していたようだ。

豪華な朝食と共にビール。
あ~、目が覚める。

朝食中に、乗馬に行く人たちがいると聞く。
じょ、乗馬!?
その日の予定はBBQだけだと先輩から聞いていたのでちと驚くが、乗馬など我が家には無縁のブルジョワジーのスポーツ。
うちはここで呑んでいればいいや~、と思ってたら娘が
「お姉ちゃん達と行きたい!!」
と言い出す。
「ママが呑めないからダメです!!」
・・・って言おうとしたら、気配を察した旦那が、
「俺が連れてくからいいよ~」だって。
しかも先輩んトコの子も連れてってくれるって~。
あ~、なんていい旦那だ。きっとこれはあたしの日ごろの行いがイイからに違いない。

ってなわけで、ブルジョワジーチーム(一部貧乏人含む)は乗馬へ。
あたしと先輩はBBQの準備と称してそのまま飲み続ける。

いい感じで呑み続けていたが、そこでやばいことに気付く。

『乗馬って、金かかるよな・・・』

うちの旦那、自慢じゃないが3千円以上財布に入っていたことが無い。
足りるのか、それで?!

『見ているだけで我慢させる』
『3千円分だけ乗せてもらう』
『ブルジョワの子供が乗っている後ろにこっそり乗せる』
『さわるだけはタダだからとことんさわらせてもらう』

酔っ払った頭で考えてもたいした考えが浮かばなかったので、仕方なくその件は忘れることにする。
切り替えが早いのが自慢だ。

昼近く、もう1人豪快なねえさん、アロハねえが合流し、飲みに加速。
しばらくしてブルジョワジーチーム(一部貧乏人含む)も帰宅。
どうやら引き馬とか言う格安コースがあり、千円で済んだとの事。
いや~、良かった。貧乏人も楽しめる乗馬で(笑)
昨夜、地元民S氏が元テニスコーチであることを聞きつけたブルジョワジーマダムは、乗馬の後、S氏に稽古をつけてもらう事に。
このまま呑んでいたかったであろうS氏は不本意なまま連れ去られる。

ブルジョワジーがおテニスを堪能されている間、地元の方々も入り乱れての花見BBQ開始。

以後はとにかく呑む呑む呑む呑む呑む。
途中大雨のため部屋の中に入らざるを得なくなっても、外のテントの下でひたすら肉を焼く先輩。お疲れ様です!

肉だけではなく、海洋調査の名の下に引き上げられた海の幸たちも食卓に並ぶ。
旨い肴で酒も進む。

酔っ払ってきてどーでも良くなってくると、初対面が多い事もあってみんな呼ぶときもテキトーだ。
特にいい迷惑だったのは個タクドライバー、こーちゃんの息子。

酔っ払いその1「え~と、そこの男子!なんだっけ・・・まあいいや、太郎!!生ビール!!」
太郎こと本名のぶよし君「は、はい」
酔っ払いその2「太郎!焼酎!」
太郎「は、はい」
酔っ払いその2「緑茶割りでな!!」
・・・・こんなやり取りを30分ほど続けていると、さすが12歳。脳みそが柔らかいだけあって、すぐに憶えた。

酔っ払いその3「太郎!」
太郎「はい!焼酎ですね!ウーロン茶ですか、緑茶ですか!?」

・・・・将来有望なバーテンが誕生した瞬間である。

その後しばらくして、なぜかあたしは千洋亭の厨房横にある和室のコタツで目が覚めた。
う~む、猫と戯れているうちに寝込んでしまったらしい・・・不覚。
旦那が何度も起こそうとしていたようだが、猫と犬にしっかりガードされていて起こせなかったらしい。

宴会場に行くとまだ数名が生き残っていた!
おお、戦友たちよ!
そこからまたしばらく呑み続け、こーちゃんから正しいタクシーの乗り方など伝授していただき、お開きとなる。

アロハねえと風呂に入りなおし、部屋で一升瓶抱えて再度呑む。
女同士の楽しい話に花が咲く。

今日もいい酒だった。
21 : 41 : 10 | 旅の話 | コメント(0) | page top↑
酒のためなら・1日目
2007 / 04 / 03 ( Tue )
あたしが酒を呼ぶのか、酒があたしを呼んでいるのか。

週末、またもや悪い先輩からのお誘いで呑んできた。
場所は下田。
一年前に先輩の紹介で知り合ったシーちゃんちが経営する民宿「千洋亭」
今回もやや濃い目の味付けの方々と楽しく呑ってきた。

金曜の昼、個タクドライバーのこーちゃんの運転する車で先輩と共に茅ヶ崎を出る。
旦那は仕事のため、夜出発。
一緒に行っても良かったのだが、一刻も早く呑みたいため先に行くことに。

春休みって事もあり、伊豆への道の宿命、途中軽く渋滞。

先輩「おいおい、金曜の午後だぜ!お前ら仕事しろよ!!」
・・・あなたもですから(爆)

渋滞大嫌いの先輩の軽妙なナビのおかげで、車はほぼ止まる事無く夕方には下田に。
あと10分で千洋亭に到着!
・・・ってトコで車はなぜか海岸へ。
待つこと約40分。
子供らは貝殻集めたり意味もなく走り回ったりと楽しそうだが、あたしはビールもなく、手持ち無沙汰。
海を見つめながら『サーファーを旦那に持たなくて良かった』と心底思ふ。

千洋亭に着くなりとりあえず風呂&ビール。
うまい。
この瞬間のタメに生きている。

その後他の家族や地元民も合流して宴会。
焼酎お湯割りなぞいただきながら楽しくやっていると、旦那到着。

前回の日記でも書いたが、ただいま我が家の車は修理中。
代車のカローラにはカーナビが付いている。
カーナビがあれば、住所さえ細かくわかれば途中間違う事無く来られるもんだと安心していた。

ところが、だ。
以下、翌日に旦那から聞いた話。

街灯もあまりなく、不慣れな場所でしかも1人。
頼りになるのはカーナビ、お前だけだぞ!ってところで、当のカーナビのヤツがこうのたまった。

『周辺に到着しました。ココで案内を終了します』

おいおい!
周辺って?!
周りを見ても、それらしき建物は何も無い。
まだ到着してねーのに勝手に案内を終了するなよ!!
ちゃんと仕事しろよ、カーナビ!!

地元民のS氏に電話。
S氏「そこ、何が見える~?」
旦那「暗くて何も見えません!!」
S氏「ってもなんか見えんだろ?」
旦那「家が見えます!」
S氏「家ってよ~?!どこだよ!!」
・・・・・酔っ払っててあまり役に立たず。

仕方なくテキトーに走って、何となく到着したらしい。

千洋亭の横には結構でかい川が流れているのだが、実際ナビ君が案内を終了したのはその川の向こう岸あたりだったそうで。

野生の感があれば、カーナビなど無用の長物。
やはり我が家にはカーナビはいらんな。

以下翌日に続く。
21 : 39 : 14 | 旅の話 | コメント(0) | page top↑
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