スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
火に憩い火に学ぶ
2010 / 11 / 29 ( Mon )
こんな場所で



こんな事して来ました!



旦那不在の中、晩秋キャンプに母子での参戦。

実はうちの旦那、結婚前までは結構なキャンパーだったのだけど、大の虫嫌い&山登り嫌いのあたしに拒まれ、家族でキャンプの経験は2~3回。

『今まで散々誘っても行かなかったくせに!しかも何で俺のいない時に行くんだよ(怒)』

などと散々言われました(笑)

まあまあまあ。
楽しそうな企画には参加しとくのが礼儀ってもんですから。

しかし…数少ないキャンプ経験の中でも、こんな寒い時期は初めて。
どれ位の寒さなのか見当もつかなくて、北から南からキャンプの諸先輩方にアドバイスを沢山いただき(みんなありがとう!すごい参考になりました!)、
連れてってもらうからには諸々料理仕込んで、不機嫌な旦那をよそに行ってきましたー

いやあ、楽しかった!
なんてったってこの時期、あたしの大嫌いな虫が皆無!
寒さ対策のため、閉店間際のユニクロに駆け込んで皆さんオススメの全身ヒートテックにしていったので、思ってたよりも寒くなかったし。
キャンプ場内に温泉もあって、風呂まで入れるなんて、最近のキャンプ場ってばスゴすぎる!

虫もいない&寒くないとなれば、もうドコだろうと呑むしかないでしょう!

子供らは昼間っから焚き木集めて焚き火から離れず。
大人たちは焚き火を囲んで呑み。

いやあ、最高の時間でした!
火ってのはなんつうか、眺めてるだけでリラックスするもんだねぇ。

あ、眺めてるだけで、って言えば、富士山!
なんだか見ただけで『あぁ~富士山だぁ~』って思うのは、やはり日本人だからでしょうか…


また酔っ払いのため料理写真撮り忘れ…
ちなみに仕込んでったのは

チョリソソーセージ
チキンのマリネ~ローズマリー風味
するめイカの酒塩漬け
イカゲソとエンペラのワタ漬け
焼き豚
カマンベールチーズ焼き
リンゴのシナモンバター
帰宅後、旦那にその楽しさを語るも、
『10年遅いよ!!』
だって~。
っつか今この歳になったからこそ分かる楽しさっての?

ってなわけで、旦那も行く気満々ですので、遅蒔きながらわたくしキャンパーデビューさせていただきます。

…なんつって、虫無しが必須条件なんすがね(笑)

スポンサーサイト
18 : 35 : 16 | 徒然 | コメント(4) | page top↑
ボジョレー
2010 / 11 / 22 ( Mon )
週末は皆さんボジョレーだったかの?

今年は各自お気に入りを持ち寄ってのボジョレー飲み比べ会開催しました!
幸いにも1人もかぶる事なく、すべて飲みきりました。
ミュスカデのヌーボーとかイタリアのノベッロとかボジョレーじゃないのもちらほら居たけど(笑)
まあお祭りだから!呑めればいいのだ~!!

1人気合い入れてそごうのエノテカでタイユバンロブションのボジョレーヴィラージュ持って来たヤツがいたんだけど、
箱に入ってロウで蓋してあって、それはそれは箱入り娘な体で。
っつか何でロウ栓!?
ボジョレーってちゃっちゃと飲んじまうもんじゃないのかね?

ボジョレーヌーボーは色々決まり事があって作られてるワインだけど、
作り手ごとにそれぞれ味わいが違ってて面白いねー!
あたしは毎年買ってる成城石井のがやっぱり好きだったかな。

最近特に酔っ払うと写真とかどーでも良くなるんでまた料理写真無し!
唯一残ってたのが昼間焼いたカンパーニュとブリオッシュの写真のみ(笑)


軽いボジョレーに合わせてつまみ中心に(ってもロブションのはホントにヌーボーかっ?!ってくらい重かったけど…)

豚のリエット
さばの白ワイン〆
生牡蠣のハーブマリネ
椎茸のグリル
新漬けオリーブとソフトドライトマトのマリネ
牛すねとスペアリヴのミートソースのフッジリ
豚のミルク煮

あー呑んだ呑んだ。

16 : 09 : 20 | 徒然 | コメント(2) | page top↑
クリスマスメニュー
2010 / 11 / 19 ( Fri )
今月のお教室は11月恒例のクリスマスメニュー。
某洋食店の味をご家庭で!をテーマにしてます。


ジューシー包みハンバーグ
パンパンに膨れた包みを破ると、それはそれはい~い香りが…
肉汁たっぷりのジューシーなハンバーグです。

アボガドのファルシ
くりぬいた果肉に秘密の味付けをして詰めます。
エビがハートに♪

ごぼうのポタージュ
ごぼうそのままの、滋味あふれるスープです。
さむーい日にぴったり。


さくらんぼのロールケーキ
クラシックなフランス菓子、フォレノワールをロールケーキに。
ふわふわココア生地にチョコレートクリームたっぷり。
ブランデー漬けのさくらんぼが少し大人味。

少し早めのクリスマスを皆さん楽しんでまーす。

16 : 37 : 10 | 徒然 | コメント(2) | page top↑
虚構と虚飾の世界~その3
2010 / 11 / 16 ( Tue )
前回にも少し書いたが、撮影に使用した食材はレタスの葉一枚だろうがジャガイモや人参の皮だろうが、一切捨ててはいけないのが大先生のルール。
それら食材は撮影後私たちの手でまかないとなるのだ。
それがわかっているから、私たちはなるべく食材に下手な加工はしたくないし、出来る事ならそのまま持ち帰りたい!といつも思っていた。

しかし、大概の場合その願いもむなしく、より料理を『美味しそうに見せたい』テレビ局なり編集者なりの演出家によって食材には有り得ない加工がなされる。
作った人の意図なぞお構いなし。
当時は料理研究家なんてモノはメディアから見ればその程度のモノだった。

一番多く行われるのが、つや出し。
通常ケーキ屋さんなどでもフルーツをみずみずしく見せるためにナパージュというゼリーみたいなものを塗ったり、
パイなどを艶良くするためシロップを塗ったりするのだけど、
撮影の場合はゼリーやシロップだとライトの熱で溶けてしまうため、使えない。
代わりに使われるのが『アクリル絵の具』的な塗料。

それが塗られるたびに、せめて口に出来るもん使ってくれよぉ~って声に出せずに心で泣いた(笑)
まあ大概、そういう類の口にしたら体に危険が及びそうなものは、先輩アシスタントによってこっそりと廃棄されるのだが、
ある時先生に見つかってしまい、それはそれはながーいお叱りを受けた…

でもその時廃棄したのって、某焼き肉のタレメーカーのCM撮影で使った
さんざっぱらタレントがさわりまくってしおれまくりのサンチュ、とか
しゃぶしゃぶしすぎてガチガチになってる上に、(しゃぶしゃぶのタレのCM撮影だった)タレにつけられて更にガチガチになってるしゃぶしゃぶ用の豚肉、とか
ライトで照らされ続けてカサカサに乾燥してしまわないよう、『アクリル絵の具的な塗料』を塗られた生肉、とか…

美味しいうちに食わせてくれよぉー
17 : 22 : 19 | 徒然 | コメント(4) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。