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オカマとの遭遇
2007 / 03 / 07 ( Wed )
♪カーマ カマカマカマ カマカメレオーン♪
って歌ってたのは、懐かしのボーイジョージ率いるカルチャークラブ。
今思えば、彼があたしの人生の中で初めてのオカマとの遭遇だった。

昨日、叔父の通夜が東京であり、父と母を乗せて久しぶりに首都高トライアル。
思ったほど混んでおらず、予定よりかなり早めに目的地付近に到着。
随分早く着いちゃったし、どうしようか~、なんて話ながら、
四車線ある街道から祭儀場がある道へ左折しようとウィンカーを出す。
歩道には中学生位の女子2人。
もちろん、歩行者優先。
左折の体勢で歩行者が横断するのを待つ。

と、その瞬間。

ゴンッ

後方に衝撃があった。

すぐに状況を察した助手席にいた父が車から降りる。

こういう時、父は非常に頼りになる。
自営で色々な事をやって来ているので、
多分サラリーマンで同じ会社にずっと勤めていた人では経験する事のない事(経験したくない事ともいう)を山というほど経験している百戦錬磨の強者だ。
父がうろたえたりする所はみたことがない。
父親としてはどうしても好きになれないが、
男としては色んな事を知っていて多方面に渡って頼りになるし、生き方としては本当に尊敬できる男だ。

見た目は恰幅も良く、六十を過ぎてからはスキンヘッドにしているのと、その日は通夜会葬のため全身黒ずくめ。
どう見てもその筋系だ。

ぶつかってきたのは20代前半とおぼしき若者。
営業途中だったらしく、スーツ姿。
原因はよそ見というまったく言い訳の効かない状況の上、
相手の車から降りてきたのがこんな↑オヤジだったもんだから、さぞやビビっていたに違いない。
こちらの言うことに頷くだけで、警察の現場検証でも終始無言。

挙げ句、別れ際に父から名刺を渡されトドメを刺された。

「うちは保険の代理店もやってますからね」(ゴチャゴチャ裏工作しても無駄だからな、若造)

ぶつかった相手が悪かったね。かわいそうだが(どっちがだ?・笑)

…ってなわけで、あたくし数回目ののオカマとの遭遇をいたしましたとさ。

あ~首いてぇ。
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